AUOptronicsがIPS系統の144Hz駆動WQHDパネルの開発を発表

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144Hz IPS-type Panels Finally On Their Way! 1440p as Well!

au

液晶パネルのOEMであるAUOptronicsが新型の27インチAHVAパネルを開発を発表しました。
“コードネーム:M270DAN02.3″の大まかなスペックは、解像度2560×1440、 sRGBガンマ、コントラスト比1000:1、最高輝度350 cd/m2、視覚野178°/ 178°、リフレッシュレート144Hzとなります。

AHVA (Advanced Hyper Viewing-Angle)はLGのIPSパネルと同等の技術を用いており、性質的にも非常に似ています。IPS”系統”と書いたのはIPSパネルじゃないけれどもでも技術的にはIPSとほとんど一緒だということでそう書きました。 また、似たような名前にAMVA (Advanced Multi-Domain Vertical Alignment)がありますが、それとは混同すべきではありません。このパネルは9月にも生産が開始されるようです。

AUOのM270Q002 V0を使用したASUS「PG278Q」がありますがこちらはTNパネル。TNパネルというだけで落胆している人にはこのニュースは非常にうれしいのではないでしょうか。
FreeSyncやG-syncといった垂直同期技術のサポートも可能で、ゲーミングモニターの成長に拍車をかける可能性は高いといえます。

発売したら高くなりそうだなと思いました。

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『AUOptronicsがIPS系統の144Hz駆動WQHDパネルの開発を発表』へのコメント

  1. 名前:名無しの自作er 投稿日:2014/09/09(火) 23:21:39 ID:b9851daa6 返信

    27型か24型かは別にどちらでも気にしないが、WQHDと高リフレッシュレート、
    加えてG or Adaptive-SyncもついてIPS並に色の表現がしっかりするなら
    ハネ満だな。買うが。

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