Intel、IDF14で14nmのSkylakeマイクロアーキテクチャを発表

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Intel Announces 14nm Skylake Microarchitecture at IDF14 ? Desktop and Mobility Chips To Be Available in 2H 2015

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http://wccftech.com/intel-announces-14nm-skylake-microarchitecture-idf14-desktop-mobility-chips-2h-2015/

インテルはサンフランシスコで開催されているIDF14カンファレンスで、次世代の14nmプロセス、Skylakeマイクロアーキテクチャを発表しました。

以下稚拙な箇条書き翻訳

・SkylakeはIntelのTick-Tock戦略のTockにあたり、2015年後半に登場する。
・SkylakeはBroadwellのK-Series SKUを置き換えるものではない。
・Skylakeは、新しいアーキテクチャをベースに、コア性能の向上とワットパフォーマンスの改善をもたらす。
・IDF14では、実際にSkylakeを用いて3DMarkのベンチのデモを行っていた。(ソース元にその映像有)
・Z170チップセットは大規模なアップグレードはなく、Z97、Z87に近いものとなる。
・Z170(パフォーマンス向け)がZ97、H170(メインストリーム向け)がH97、H110(低価格向け)がH81、B150(モバイル&ビジネス向け)がB85、vPro/SIPP対応のQ170とQ150がQ87とQ85にそれぞれ置き換えられる。 
・ Ivy Bridge-EおよびZ77/H77/H75/Q75は2015年初めにサポート終了するが、Z97とZ87のサポートは長い期間続けらる。
・Z170はアンロック版のK-Seriesをサポートするチップセットとなり、あまり信じがたいが、2015年初めに現れ、その少し後にローンチされる。
・ソケットはLGA1151となる
・Z170はPCI-e 3.0を20レーンまで対応、SATA3.0を6ポート、USB3.0を10ポート(USB2.0と合わせて14ポート)、SATA Expressを3ポートなどを搭載する。
・興味深いことに、Skylake-SはDDR3とDDR4の両方ををサポートする。←
・デスクトップ向けは、下は35Wの省電力モデルから上は95Wのハイエンドモデルなど。
・100-SeriesチップセットはWifiとBluetouthのほかWiGigにも対応する。

ラインナップや細かいことはソースを見てください。 もう限界。間違ってたらコメントで指摘してください。href=”http://jisakutech.com/wp-content/uploads/imgs/e/b/ebf25caa.png” title=”asdasdca” target=”_blank”>asdasdca

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『Intel、IDF14で14nmのSkylakeマイクロアーキテクチャを発表』へのコメント

  1. 名前:名無しの自作er 投稿日:2014/09/10(水) 19:52:33 ID:92404713c 返信

    またソケット変わるのか…ホント2,3年しかもたないな
    北森にワロタ

  2. 名前:名無しの自作er 投稿日:2014/09/10(水) 21:10:28 ID:1777c8429 返信

    コロコロ変わるから適当に欲しくなった時期に買うしかないな。4790K買ってもうた
    きっと次買う頃はメモリもDDR4に全とっかえだろうよ・・・

  3. 名前:名無しの自作er 投稿日:2014/09/11(木) 00:55:32 ID:4ac9ac694 返信

    安くなったddr3でまた1台組める?

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